ジェニーヘッドの植毛の話です。
ヘッドだけ登場するグロテスクな画像が続きます。
苦手な方はご覧にならないで下さい。 
<用意するもの>
・ドールヘッド
・植毛ヘアー
・植毛用縫い針(専用針でなくてもぬいぐるみ制作用等の長い針でOK)
・はさみ(糸切りばさみのような小型のものの方が使いやすい)
基本はこれだけあればOK。
いろいろ方法があると思うのですが、一例として。
植毛初挑戦です。さて、どうなります事やら・・・・。
写真はすべてサムネイルです。クリックすると拡大します。
やり直しなので、はじめに毛を抜きます。
短くカットしてからペンチでつまんで抜いていきました。
じみ〜〜〜〜〜〜に根気よく。
毛穴を見るとほんとにいい加減な植毛だったんだなと気づきます。
逆に言えば・・・いい加減でも何とかなるものなのかも?(笑)
細かいことは気にしないでいってみよ〜う

出来上がりはこんなイメージ♪
こげ茶色の髪にはボーっとしたメイクでしたが、こちらの髪色では結構好みの顔になってきました。
パンク系ゴス系もいいけど・・・
色っぽいフェロモン系のお姉さんもいいなぁ〜〜。
ロングで緩いウェーブのかかった感じなんか素敵かも


(株)ボークスのドルフィー植毛ヘアー・ディープブルーです。
カットタイプのものを購入しました。
このように束になっています。
束は外さずに、カットしながら使ってください。(散らからないように)
1mカット30gのものです。
二つ折りで使うのですがそれで50cmは長すぎる・・・。
なので下も同じように縛って半分の長さにカットしました。
(ケチともいう)

一回使う分量は10〜15本くらいがいいようです。
元の穴を使うので穴の大きさに合わせて調節しようと思います。
私のことですからいちいち数えていません。
見た感じで本数を判断しています。(←細かいことは気にしない)

二つ折りの状態で穴に通します。
先端の輪の部分がとても重要になります。

ヘッドの針を刺し、貫通したら針を抜きます。
先ほども言いましたが、先端の輪の部分が重要です。
穴を確保しておきます。写真には収めませんでしたが、この後
U字型のフックを針金で作りました。
フックを輪の部分にかけて確保して作業していきました。
毛量が多くなると指だけで確保するのが大変だなと思いました。

輪を残した状態のまま、次の毛束を刺します。
針を通すときに
先ほど残しておいた輪にくぐらせます。(←ココ重要)

今刺した毛束を、前の毛束にくぐらせた後、
前に刺した毛束をぐっと引き締めます。
(輪の部分がヘッドの裏側で締まります。)
裏側では鎖編みのような状態になっています。
そして地味な作業をひたすら続けます。
<植毛初挑戦・2に続く>
とまぁこんな感じで気が遠くなります

つむじやわけ目を付ける時には、その部分は特殊な挿し方になるので最後に刺します。
他の部分は毛の流れに逆らわないようにすれば・・・法則などは特にないみたい。
何か資料を見たわけではないけど・・・・残された毛穴がそう語っております(笑)
ぼっさ〜〜!!超パンクジェニー!!
頭頂部でこうしてぐるぐる巻いてアンドロメダ。
こういう髪形の焼き肉のたれみたいな名前の軍事評論家の先生がいましたよね。
あの方が解説されていると話が耳に入ってこないんですよね。
もう気になって、気になって・・・

最近お目にかからないですね。
有事があると出番が多くなるのですから、お目にかからないということはいいことなのですが。
先生お元気かしら

アンドロメダもいいけどデコニキの服作んなくちゃ!
こちらはこれで途中にしてナースの園妄想計画の続きに取り掛かります
Special Thanks今回の植毛はブログのお友達のボリーKさんのドールサイト
「SILK MONKY(S)」を参考にさせていただきました。
tags : ドール 植毛 カスタム