去年から参加している「読み聞かせの会」は今年も続けています。
今回読んだ本は去年から何度も使っている本です。
担当したのは3年生のクラスです。
 | えほん寄席 奇想天外の巻 (2007/07) 桂 文我 「えんぎかつぎ」
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そして最後に詩の朗読を。小泉吉宏さんの
「一秒の言葉」です。
こちらはSEIKOのCMでもおなじみの詩です。
昔CMで流れたものですが、6月10日の「時の記念日」からリメイクされて放送されています。
nyago1945さんのブログで紹介されていて感銘を受け、読み聞かせの題材にしました。
本では見つからなかったので、ネットに掲載されていた物を印刷して使いました。
私も詩を掲載させていただきます。
一秒の言葉 小泉吉宏
「はじめまして」
この一秒ほどの短い言葉に
一生のときめきを感じることがある
「ありがとう」
この一秒ほどの短い言葉に
人の優しさを知ることがある
「がんばって」
この一秒ほどの短い言葉で
勇気がよみがえってくることがある
「おめでとう」
この一秒ほどの短い言葉で
しあわせにあふれることがある
「ごめんなさい」
この一秒ほどの短い言葉に
人の弱さを見ることがある
「さようなら」
この一秒ほどの短い言葉が
一生の別れになることがある
一秒に喜び 一秒に泣く
一生懸命 一秒
担任の先生が配慮してくださり、子供たちはみんな目を閉じて詩を聞いてくれました。
3年生にはちょっと難しかったかな?
でも何か少しでも伝わればいいなと思い読んでみました。
この詩は小学校高学年の道徳の教材としても使われているようです。
どの言葉も短いけれど・・・
忘れてはいけない大切な素敵な言葉ですよね。
自分はきちんと言えているだろうか。
そしてこちらは青嵐さんのブログで紹介された本。少しづつ読み進めています。
時代背景を考察しながら、名画の解釈を今までとは違った<怖い>角度で解説しています。
絵にはいろいろな解釈がつくけれど、こういう角度で見るのも面白いものだなと読み進めている所です。
一人暮らしをしていた頃、美術館に行くのが好きでよく一人で出かけたものです。
印象派の絵が特に好きです。
モネの「ルーアン大聖堂 朝」、クリムトの「接吻」、ゴッホの「アルルのはね橋」は大好きです。
(ちなみにこれらは「怖い絵」には取り上げられていません。)
子供ができてからずっと美術館めぐりなんてしていませんが・・・
また久しぶりにアートぶりたくなりました。
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