有機&無農薬栽培の野菜の宅配をお願いしています。
セットには果物も入っています。
今回は夏ミカン。
市販の夏ミカンのように美しくはないけれど、見かけは悪くても安全なものの方がいい。
有機栽培の夏ミカンなんてめったに食べられません。
せっかくなので皮も食べちゃおう♪
よく行動のかぶるお友達の青嵐さん。
青嵐さんは無農薬栽培の夏ミカンでマーマレードジャムを作っていました。
残念ながらマーマレードは家族が苦手です。
それならばと・・・・
子供のころ母が作ってくれた「
夏ミカンの皮のピール風」を作ってみることにしましょう。
子供の頃だったからなぁ・・・・
レシピがよく分からない(笑)
砂糖で煮て・・砂糖をまぶしたことは知っています。
何とかなるでしょう。
写真はすべてサムネイルです。クリックすると拡大します。
夏ミカン2個は皮だけ使います。
皮の裏側の白いボアボアはスプーンで取りましょう。
少しついていても大丈夫です。苦みになるので気をつけましょう。

皮を刻みます。
適当に(笑)
薄くしすぎると煮崩れするので、最低でも5mmくらいはあった方が多と思います。
ただし細く切った方がおしゃれではあります。
この段階での計量は200gです。

皮を鍋に入れ、ひたひたの水を入れます。今回は300ccでした。
グラニュー糖50gとコアントローがなかったのでブランデーを大さじ1を加えます。
水気がなくなるまでゆっくり煮ていきます。

煮ている間、あまりかき混ぜていると崩れるので注意。
今回は20分煮て、この状態です。
水の量や火加減で前後するので、焦げないように気をつけてください。
焦げたら…やり直せません


バットか平皿にグラニュー糖を薄くひいて、煮た皮だけ入れ、まぶしていきます。
煮汁がなるべくはいらないように気をつけて。

全体にグラニュー糖がまぶせたら、ひとつずつにして乾燥させます。
写真のようにキチンペーパーに広げた後も、もう一度上からグラニュー糖を振りかけました。
ちょっと手間がかかりますが、この方がきれいに仕上がります。

バラバラになり乾いたら出来上がりです。かわいい器に入れて保存♪
日持ちします。(冷所保存)
甘くてほろ苦くて大人のスイーツです。
でも砂糖たっぷりなのでダイエットの敵ではあるなぁ。
ダイエットをしている人は・・・中身だけ食べてね♪(私もだけど・・・)
オレンジで作ると苦みが少ないのでより食べやすいです。
有機栽培・無農薬栽培のものが手に入ったら作ってみてください。
もっとも、子供の頃作ってもらったやつって、無農薬とかではなくその辺で売っていた安物だと思います(爆)
煮ているときにも・・・もっとアクが出ていた気がします。(今回はアクは全く出ませんでした)。
あれはきっと・・・(滝汗)
補足ですが・・・・
掲載当初、グラッセと名付けましたが、実はグラッセでいいのかどうかわかりませんでした。
ぴっぴいさんがオレンジピールの話をされたので、「そういやこれはピールでは??」と思いました。
(すいません。ピールの存在を忘れていたもので

)
その後調べてみたら…グラッセよりもピールに近いものでしたので本文とタイトルを訂正しています。
ピールはシロップで煮ながら砂糖の糖度をあげてじっくりと煮つめ、乾燥させた物を言うようです。その後、ブランデーなどにつけて保存し、お菓子などに入れてもいいようです。
グラッセとは、フランス料理の調理法で、
煮汁を煮つめるなどして、材料に照りやつやをつけることです。グラッセにはほかにも「
凍らせる」「
糖衣をかける」という意味もあります。
なので「グラッセ」でいいのかなぁと初め思いました。
同じようにシロップで煮るものに「
コンポート」というものがありますが、主に
シロップで煮て漬けるという状態のものなのでこのようなものには使いません。
私が紹介した方法は正しいピールの作り方ではありません。
本当は・・・・
皮の表面の艶のある部分をうす〜〜くひと剥きして、白い部分は取らずに作るようです。
一晩流水に浸けて苦味を取るようです。
そのほかの作り方は…大体同じみたい(細かく切らないでもOK)
その正しい方の作り方は・・・また機会がありましたらリベンジすることにします。
失敗は成功の素♪ということでご笑納くださいませ。
〜〜最後におまけ画像〜〜
夜、爆睡中のペットのゆきちゃん。
カット前でもっふもふ〜〜〜!
寝床は100均で買ったかごの中(←彼女のお気に入り場所)
フラッシュたいても起きませんでした。
腹&おまた丸出しで無防備すぎで恥ずかしすぎっ!!
女の子なのに・・・

寝違えそうよねぇ
tags : 夏ミカンの皮のピール風 レシピ